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住みやすさを、数字で見る。
住所をひとつ入れると、買い物・医療・交通・教育・自然・安全の6つの面から、 その場所の暮らしやすさを 0〜100 で採点します。登録は要りません。
まず、試してみる
トップページの診断フォームに住所を入れると、その場でスコアが出ます。 表示される数字はサンプルではなく、本番の評価エンジンが計算した実データです。
住所を入れて診断する都道府県から書くと精度が上がります。「洲本市中川原町」より「兵庫県洲本市中川原町」のほうが確実です。 番地まで入れても構いませんが、スコアは町丁目の単位でほとんど変わりません。
6つの面から採点しています
それぞれのカテゴリで、その住所を中心に決まった範囲の中にある施設を探し、近さと種類から 0〜100 点を計算します。 範囲はカテゴリごとに違います。毎日行く店と、たまに行く公園を同じ距離で測っても意味がないからです。
| カテゴリ | 数えているもの | 探す範囲 |
|---|---|---|
買い物 shopping | スーパー・コンビニ・商店・パン屋・ホームセンターなど | 800m |
医療 medical | 病院・診療所・薬局・歯科 | 1,000m |
交通 transit | 鉄道駅・バス停・フェリー乗り場・高速IC | 500m |
教育 education | 小学校・幼稚園・大学・専門学校・図書館 | 800m |
自然 nature | 公園・海岸・森林・自然保護区 | 2,000m |
安全 safety | 警察署・交番・消防署 | 2,000m |
総合スコアは、この6つの単純平均です。 重みづけはしていないので、1つの面が突出していても総合には 6分の1 しか効きません。 くわしくは使い方・仕組みをご覧ください。
診断は3ステップ
日本語の住所をそのまま入力します。ローマ字や郵便番号には対応していません。
住所を緯度経度に直し、6カテゴリそれぞれの範囲内にある施設を距離つきで拾います。
総合スコア・6カテゴリの内訳・近くの施設・データの信頼度が返ります。
対応エリア
日本国内の住所が対象です。ただし採点の元になるのはOpenStreetMapに登録された施設なので、データの充実度は地域によって差があります。現在は関西圏、とくに淡路島・兵庫県で重点的に動作確認をしています。
| エリア | 状況 |
|---|---|
| 淡路島・兵庫県 | 稼働中(重点的に確認しているエリア) |
| 関西圏(大阪・京都・奈良・滋賀・和歌山) | 稼働中 |
| その他の地域 | 診断はできます。チューニングは関西を中心に進めています |
範囲内に施設が1件も見つからない住所では、0点をつけずに「対応エリア外」を返します。データが無いことと、施設が無いことは違うからです。
読むときに気をつけてほしいこと
- 参考情報です。物件の良し悪しや資産価値を決めるものではありません。 実際の判断は、現地を見て、不動産会社や自治体などの一次情報にあたってください。
- OpenStreetMap に登録されていない施設は数えられません。たとえば兵庫県淡路市志筑は海と山に囲まれた土地ですが、自然カテゴリのスコアは 現在 0 点です。周りに自然が無いのではなく、公園や森として地図に登録されていないだけです。
- 家賃・地価・災害リスク・犯罪発生率・学校の評判は入っていません。安全カテゴリが見ているのは警察署・消防署の近さであって、その地域の治安統計ではありません。
- 距離は直線距離です。川や線路で迂回が必要な場所では、実際に歩く距離はこれより長くなります。
スコアの限界についてはスコアの読み方でさらに詳しく説明しています。